大學・理学療法士・開発者の共創で生まれた奇跡の≪nobiraku ≫が誕生!
開発のきっかけは妻が腰まわりを気になっていた事、週に1回病院で、腰を牽引してもらっていたが、その後楽にはなるが、また、すぐに腰が気になりはじめるという繰り返し。病院での様子を見ていると、短時間で牽引をしていました。これを寝ている間にできたらいいのにと思ったのが開発のきっかけです。
開発の発想は、病院の牽引の様子と台湾の高砂族が寝ていた竹の筒状のベッドです。高砂族の人たちはみんな姿勢が良く、腰の気になっている人なんていなかったんです。「そうか竹の筒状構造のマットを作れば、寝ている間、自分の体重が牽引の重り代りに置き換えられる」と考えて第一号商品を開発して早速、妻に寝てもらいました。1週間もすると、妻がサッと朝起きてきて「腰が気にならない」というのです。その噂が近所に広がり、マットが欲しいという人が数名現れ、マットを提供してあげるととても良いということになり、金沢学院大学スポーツ学科:藤原勝夫教授と共同研究が始まったのです。
その後の研究には理学療法士も加わり、とても良い実証結果が得られました。nobirakuがエビデンスベースであること、そして機能的な価値と臨床的な価値を観る研究と開発を継続的に行っています。そして今回、もっと耐圧分散性の良いもの、お客様ひとりひとりの身体の各部位ごとに気持ちよくアジャストできるnobirakuBeauty(PRO)が2025年12月より新発売になりました。2025年11月29日~30日に開催された【日本健康行動科学会】第24回学術大会にて、金沢学院大学 藤原勝夫教授が実証実験の最新の結果報告が行われとても良い実証結果が得られ業界での注目商品として脚光を浴びることになりました。
まさに奇跡のマットの誕生の瞬間です。寝姿勢が良くなることから、枕もいらなくなる。首肩腰まわりも気にならなくなっていき、女性が気にするヒップラインもキレイになるとか、見た目年齢も若返り、歩行も力強くなったという報告も出ている、まさに奇跡のマットが誕生しました。
2025年11月【日本健康行動科学会】第24回学術大会にて、金沢学院大学 藤原勝夫教授が学会発表!
テーマ≪立位における脊柱湾曲度におよぼすパーソナライズマットの使用効果≫
金沢学院大学 スポーツ科学部 藤原勝夫教授と共同開発
伸びる仕組みについての考察
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考察1
寝ている間に腰椎前弯と腰椎後弯の角度が正しい角度に癖づくことで背筋が整い、姿勢が整う。
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考察2
関節可動域が広がり、動かしやすくなるといった傾向がみてとれる。
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考察3
体重の重みで筋や骨格を刺激し、優しくゆっくり体を引き伸ばし1週間で1〜2cm身長が伸びた。
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考察4
中材のポールが動くことで腰のアーチ構造を作り、腰の負担を軽減させ、理想的な寝姿勢へ導きます。
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考察5
自身の身体を積極的に理解するために、凹凸部分も体を接触させて《もぞもぞ・ごろごろ・のびのび》することは、慢性的な痛みに伴って低下していた脳機能の向上や身体機能の回復に役立つ可能性があります。